植田製油は、皆様のニーズにあった「油」に加工して販売する加工油脂メーカーです。

会社概要

名  称 植田製油株式会社
代 表 者 代表取締役会長 植田 弘
代表取締役社長 辻脇 義一
創 業 1916年5月10日
設 立 1949年5月31日
資 本 金 7,200万円
売 上 高 150億円
社 員 数 185名
事 業 所 本社/工場
〒658-0024 神戸市東灘区魚崎浜町17番地
TEL(078)451-2361  FAX(078)412-0991
E-mail: soumu@uedaoil.co.jp

東京営業所
〒105-0004 東京都港区新橋4丁目30番5号トミタビル3F
TEL(03)3437-0565  FAX(03)3437-0574

大阪事業所
〒538-0053 大阪市鶴見区鶴見1-6-117
TEL(06)6911-1551
施設概要 本社工場
敷地面積・・・33,125㎡   延床面積・・・12,178㎡

大阪工場
敷地面積・・・ 9,008㎡   延床面積・・・ 2,880㎡
生産能力 精製月産  10,000t
脱臭月産  10,000t
エステル交換月産   3,500t
硬化油月産   2,000t
マーガリン・ショートニング  月産   2,500t
原油貯蔵能力 45基  13,000t
製品貯蔵能力 160基  8,500t
関係機関 日本マーガリン工業会
全国マーガリン製造協同組合
日本水産油脂協会
日本食品油脂検査協会
日本油脂検査協会/他

沿革

植田製油では、すでに進めている各大学や様々な研究機関との共同研究をはじめ、研究体制の一層の 強化を図り、
油の根本解明に取り組んでいくとともに、事業領域を”食用油”から”食”全体へと拡大。

企業スローガンでもある ”夢創造人” のもと、世界をターゲットとするグローバルな事業展開を
図っていきたいと考えています。

  • 1916年 5月 故植田兵蔵社長が独力で東大阪にて魚鯨油精製業を開始
  • 1931年 4月 合資会社植田製油所を設立
  • 1942年11月 大阪市城東区放出町にて本社工場建設
  • 1948年11月 本社及び油脂加工並びに製油設備を併設し新分野に進出
  • 1949年 3月  脱臭設備完成
  • 1949年 5月  植田製油株式会社を設立
  • 1952年   インドネシア産パーム油の輸入開始
  • 1955年 7月  食用油脂製造設備を新設、食用油脂業界に進出
  • 1957年 9月  マーガリン、ショートニング製造設備を完成
  • 1960年 8月  S型連続精製装置の導入
  • 1962年 2月  ショートニング工場・研究室及び製品倉庫完成
  • 1971年 8月  植田弘 代表取締役社長に就任
  • 1973年 5月  本社を神戸工場(神戸市東灘区魚崎浜町17番地)に移転
  • 1975年 2月  マーガリン工場建設
  • 1976年 3月  学校給食用マーガリンの生産開始
  • 1977年10月  家庭用ホイップマーガリンの生産開始
  • 1980年 7月  本社社屋完成
  • 1985年 5月  東京営業所開設
  • 1987年 7月  魚油ウインター設備を新設
  • 1988年 5月  マーガリン工場に立体倉庫建設
  • 1988年11月  エステル交換1号機新設
  • 1992年 7月  合弁会社 甲南油脂株式会社を設立
  • 1995年 1月  阪神淡路大震災発生により操業停止
  • 1995年 3月  大震災復旧作業終了 操業全面再開する
  • 1997年 9月  岸壁にタンカー(母船)用桟橋の新設
  • 1999年 5月  コージェネレーションシステムの導入
  • 2005年 3月  エステル交換2号機新設
  • 2006年 4月  エステル交換3号機新設
  • 2012年 8月  植田弘 代表取締役会長に就任
      辻脇義一 代表取締役社長に就任
  • 2015年 1月  ISO22000 認証取得 本社工場
  • 2015年 9月  コージェネレーションシステムの更新
  • 2016年 7月  脱臭塔 新設
  • 2016年 11月  FSSC22000 認証取得 本社工場 認証取得について